暴落後も、まめに取引していました!
前回の投稿が、暴落について書いたのが最後だったので、まるであの暴落で株を辞めてしまった人みたいになっていました。
もちろんちがいます。ただ、あのあと、仕事やお盆に妻の実家に帰省するなど、かなりバタバタしていてブログを書く時間がありませんでした。
もうみなさんご存知のように、あの暴落の後は、かなり順調に日経も戻して、少なくとも暴落前には戻りました。
ですが、下落自体は7月からはじまっており、それについてはまだまだ戻っていません。
私も、暴落時にいくつか銘柄を整理したので、落ちた分ほどは戻っていません。。。。
それはともかく、あれからも毎日株はやっています!!!
常に買付余力は必要!
とりあえず、あの暴落は、私にとっては資産の減少になりましたが、一方で、資産を増やすチャンスでもありました。あの日、あるいはあの翌日でたくさん買うことができれば、大きな利益を生んだはずです。
ですが、それができなかったのは、私の資金不足です。フルポジに近い状況で、暴落に巻き込まれると、なかなか心の余裕がなくなるため、持ち株を売って買うということがしにくくなります。確かに、株価が上昇局面のときは、フルポジの方が資金効率はいいです。ですが、やはり下落には弱い。。。。
そこで、今の私の資産を考えると、常に350万円から400万円くらいは、買付余力として持っていた方がいいという方針に変えることにしました。
常に利確も必要!
そしてある程度、安定して書い続けられるように、S株(単元未満株)でコツコツと買っていくことを続けるという方針にしました。
毎日5から6万円くらい分の、その日特に下落していたり、評価損になっているもの、あるいは単元株にして早く利確したいものを中心に買っていくという方針です。
ですが、もちろん毎日買うわけですから、買付余力は減っていきます。それである程度利確を挟むというわけです。
7月に株の含み益が、私的に過去最高になったときに利確できなかったのは、含み益が乗りすぎていて、売却したときに引かれる税金が気になったというのが大きな理由です。確かに含み益が大きいのは嬉しいのですが、そこにこだわると、売却した途端、実は資産が大きく目減りするということになり、ますます売れないということになります。もちろんガチホスタイルの人はそれでいいのですが、私はやはり売買自体が好きなのもあって、たとえば配当利回りを含み益が超えたならば一度利確するということを基本方針にすることにしました。
ただし買付余力との兼ね合いもあるので、このあたりはケースバイケースでやっていくつもりです。
先週までは順調に回復しましたが・・・
そんなこんなで先週までは順調に回復したのですが、だんだんとアメリカの利下げも近づいてきていますし、9月の配当取りがあるからこれからは期待できるというわけでは必ずしもないような気がします。
ますますきちんと利確し現金に変えておくということが残り半年は重要になる気もします。
もちろん億り人のような資金が豊富にある人なら、もうガチホでもいいのかもしれませんが、私くらいの資金ではそうはいきません。
回転させるということが重要になると思っています。
さて、今日は、FOMCの議事録の発表など、なかなか不安な日でもあります。今日は日経は微下げでしたが、明日はどうなるか。。。
想定内の無事通過なんかで、明日再び上げてくれればいいのですが。。
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