一週間の習い事
今日は、子どもの学習の方の話です。息子が先日小学一年生になりました。
基本的に今まで通り、公文と習字と英会話に行っていますが、妻の希望により(もちろんも息子も同意していますが)、週一で水泳に行くようになりました。
ちょっとキャパ的にこれ以上は無理だと思っています。やっぱり何もなく家で過ごす時間は重要ですしね。
息子が通っている習字教室が、教室の都合で公文の日と一日被ってしまったのですが、その人はダブルで通うのではなく、公文は宿題の交換だけにしてもらうことにしました。これができるのは公文のいいところですね。まあ実際に公文に行っても自分で学習するだけですから、何か困ることはありません。また、まだ習字は一年しか行っていないので、もう少し通わせて、字を綺麗に書くということに対する意識は持つようになってほしいです。
公文の宿題を減らしました。
あと公文の宿題の量を減らすことにしました。今までは、毎日算数5枚、国語5枚が息子の宿題でしたが、算数が半分になるように調節しました。
現在息子は算数がEでそろそろFに入るところで、国語はCIIをしていますが、算数の計算が複雑になってきて、それなりに時間がかかります。また小学校範囲はFまでなので、基本的には、Fまできっちりやってくれればいいかと思っています。あと小1になったので、そろそろ計算よりも文章題や図形なんか二時間を割いて行きたいと思い、公文の算数の宿題を半分にした次第です。
息子も公文の宿題よりも、文章題や図形問題の方が楽しいようです。
今息子がしているのは、Z会のグレードアップ問題集というシリーズです。算数の場合、計算・図形編と文章題編があり、今は小学三年生用の文章題編をやっています。
後並行して昔やった小学校一年生の分を復習でやっているところです。
こういう問題はわからないときでも教えると「あーなるほど」ということがあるようで、それが楽しいようです。あといつも僕が横で見ながら教えているので、それも息子にとっては楽しいようです。
勉強していてあーなるほど!と思えるのは算数や数学系のいいところで、こういう気持ちを大切にしたいと思っています。
にほんブログ村

コメント