いよいよ上限が10万円に
3月8日の内閣府令の改正をうけて、証券会社各社のクレジットカードによる投資信託の積立の上限が月10万円になりました。
対応の発表が遅かったSBI証券でも5月分の積立から10万円の設定が可能になりました。
5月分から10万円に設定する場合は、私が使っている三井住友カードの場合、4月10日までに設定を完了しておく必要があります。
毎月10万円の積立はなかなかたいへん
といっても、実際のところ、私の収入および家庭状況だとなかなか毎月10万円の積立設定をするのは大変です。ですが、三井住友カードのポイント還元の改悪によって、とりあえず10万円設定した方が良いという結論になりました。
三井住友プラチナプリファードのポイント改悪
もうすでにネットなどでも話題になり過ぎていますが、三井住友プラチナプリファードのポイント還元が大きく改悪されました。
これまでSBI証券の積立では5%の還元だったのが、前年度のカードの使用実績に応じで最大3%の還元という状況になったのです。
ですが10月分の積立までは現状の5%が維持されるということになり、すくなくともそれまでは10万円の積み立てをした方が得だと判断しました。
資金は持つのか?
とはいえ、先ほど書きましたように、10万円ずつ積み立てていくと資金が枯渇する可能性があります。そこで考えたのが
現金が少なくなったら積立を一部売却する
という作戦です。
このためには利益が出ていないと難しいですが、今の感じだといけそうな気がします!
積立額を増やしてポイントをもらいたいけど資金がという方も試してみる価値はあるかもしれません。
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