ギリギリ移管に成功
メインのクレジットカードを楽天のブラックカードから三井住友Olive プラチナに変更するに伴い、NISAを楽天証券からSBIに移管することになりましたが、正直言って1月の積立についてはもう諦めていました。
というのも、SBI証券で投信積立をクレジットで行う場合、せって期限が毎月10日だからです。今日税務署を通過という連絡がなければ、土日にはこなさそうなので、おそらく無理だったのではないかと思います。
最初に手続きを開始し出したのが11月9日(記事はこちら)だったので、ほぼ1ヶ月かかったことになります。
私の場合、勘定廃止通知書が楽天証券から届く少し前にSBI証券に書類の申請をしたので、少し無駄な日数を使いました。楽天証券に勘定廃止通知書を請求すると同時に、SBI証券にNISAの開設の書類を送ってもらうべきでした。
SBI証券から税務署に申請が行ったのが先週の金曜日です。通常税務署での審査は一週間から二週間ほどかかるようなので、その最短で開設できたことになります。繁忙期だともっとかかる場合もあるということで、特に新NISA前のこの時期、完全に諦めていました。
別に1月に積み立てることができなくても、今回の新NISAは期限はないので、別に構わないはずなのですが、やはり気持ちよく1月から始めたいというのば本音でした。
今日、SBI証券からNISA口座開設完了の通知がきているのを見たときは、今日の日経の暴落を忘れそうになるくらいワクワクしました。
さっそく設定
王道といいますか、典型的といいますか、クレジットカードで毎月emaxis slim S&P500を50000円分。
SBI証券の場合クレジットで積み立てができる上限金額が5万円なので、これでやっていこうと思います。ネットなどですと、10万円毎月積み立てて、一年間で上限の120万円の積立枠を使い切るという人もそれなりにいるようですが、まあ私の場合は、5万円くらいでちょうどいいかなと思っています。
毎月5万円で10年で600万円、そんなかんじでしょうか。
SBI証券のクレカ投信積立は買付日は1日
SBI証券のクレカ投信積立は買付日は毎月1日と決まっているようで、自由には選べません。
まあ、これは仕方ないですね。
というわけで、いよいよ新NISAに向けて、準備が整いました。
来年が楽しみですね。
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