息子の1日の学習(5歳児・年長)

教育

今日は、幼児教育の一例として、我が家での実践を紹介します。

時間自体はそれほど多くない

我が家の息子は、昼間は保育園に行っています。そして息子が通っている保育園は、学習的な要素はほとんどありません。ひたすら体を動かすことが中心の、つまりほとんど遊んでいる保育園です。

ですので、基本的には、保育園から帰って、夕ご飯を食べて、お風呂に入ってから寝るまでの時間ということになります。私に時間の余裕があるときには、少し早めに迎えに行って、夕食前に少し公文の宿題などをさせることもあります。

もしもたとえば妻が専業主婦で、幼稚園などに行っていれば、在宅時間は長くなりますから、もっと学習量を増やすことはできます。ですが、まああまりそれはプラスだとは思っていません。

あまり学習漬けにして、疲弊するのが嫌だからです。

あと、何よりも将来的に中学受験などということになっても、やはり体力は重要なファクターです。ひたすら走り回っている保育園での時間は、今の息子にとって将来のための重要な体力づくりになると考えています。

学習の担当者

基本的に、公文のある日とない日では、家での学習量が異なります。どうしても家で学習に充てることのできる時間が変わってくるからです。

また我が家では、私と妻で、家庭学習の担当を変えています。その理由は、また別の記事で説明したいと思います。基本的には、

父(私)・・・公文の宿題、その他算数

母(妻)・・・英会話(ビースタジオの宿題)、漢字など

公文のある日

公文のある日の家庭学習は、次のようなものになっています。

私・・・公文の算数5枚、国語5枚

妻・・・英会話(ビースタジオの宿題)、漢字

公文教室のある日は、家ではしないというところも多いようですが、基本的には、どんなときでも必ず同じだけこなすようにしています。公文でやったことを、すぐに家でやることによってすばやい定着を促します。

公文のない日

公文のない日の家庭学習は、次のようなものになっています。

私・・・公文の算数5枚、国語5枚、計算ワーク、公文でやらないタイプの算数ワーク、パパの補助プリント

妻・・・英会話(ビースタジオの宿題)、漢字

基本的に妻の担当は同じで、私の担当プリントが増えます。公文はみなさんご存知のように、基本的には、計算ばかりです。(多少の文章題はでますが、おまけみたいなものです。)なので、文章題、図形問題などは、必ず別に補う必要があります

でも、足し算ができたら、足し算だけでできる文章題もすぐできるのではないの?

その疑問はもっともです。ですが、案外最初はできません。文章から式を作り出すのはやはり慣れが必要なのです!

パパの補助プリントは、公文の予習、復習用に私が作るプリントです。以前に別の記事で書きましたように、我が家の学習は公文を核に用いていますので、公文が難しくてついていけないという状況になると困ります。ですので、公文自体がスムーズに行くように、常に先取りを家で教えています。

公文で息子が次にどのようなことを学習するのかということは、公文の教材一覧ページなどでわかりますので、それを参考にしています。そして私のプリントばかりだと作るのも大変なので、別口で、計算ワークなどを購入してさせています。

今息子は、算数はCをやっていますので、だいたいDからEくらいの内容を私のプリントで少しずつ教えています。

具体的には、今息子は、あまりのですわり算を公文でやっていますが、今は私は、息子に分数を少しずつ教えています。わりと約分ができるようになってきました。

学年、年齢は関係ない

学習する時に大切なのは、先取り学習にしても、復習にしても、年齢や学年は関係ありません。こういったものは便宜上、制度として文科省が定めているもので、それに合わせる必要はまったくありません。順番も、親が色々と工夫して、学校の順番と違って教えてみるのも面白いです。

逆に、もっと子供に学習をさせるのが遅かった場合は、もちろん実際の年齢よりも低い年齢のところからさせても問題ありません。3年生なのに2年生のワークをやるなんてみっともない、なんて思う必要はまったくありません!!!!

今日ご紹介したのは、あくまでもわがやの一例ですので、一般化できるものではありません。それぞれのご家庭で、カリキュラムを含めていろいろと試行錯誤する、それこそ教育の醍醐味なのではないでしょうか。

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