今日、私の保有銘柄の一つ、半導体商社の新光商事の決算が発表されました。
新光商事決算資料
前期増配、今期減配、中期目標は上昇
前期、2023年3月期は、好決算を叩き出し、事前の会社予想を22.2%上回る結果となりました。そしてその結果なんと

当初58円だった配当予想から11円増配の69円に!
しかし、その一方で、今期は減益予想で、配当予想は53円に。。。。PTSで大きく値を下げています。
しかし、今日前期の好調を受け、中期計画を改定し、その内容は、目標額をアップ!となっています。
つまり、今期は減益でも来期以降のさらなる業績アップを想定しているということです。
私の現在の戦略
私の新光商事の戦略は積極的に買い増し!です。
理由としましては、上で書きましたように、今期の減益予想にも関わらず、中期計画の目標を上昇させたこと。つまり、今日改定した新しい中期計画は、24年3月期から26年3月期のものですが、24年3月期の減益にも関わらず、残り2年の大きな増益を見込んでいることなどにより、今年の株価が底になる可能性が高いと考えられます。また、今期にしても、いささか保守的な数値設定なのかもしれません。
もう一つは、過去の配当推移を見てみますと、新光商事は、ほぼ減配がありません。
減配予想がないわけではないのです。 2015年3月期、2023年3月期(つまり前期)は、当初は減配予想でした。それでも最終的にはきっちりと、同じ配当額か、増配に修正されているということです。これらの過去の状況からも、ここは当初の予想をかなりシビアに出していると考えられるのではないかと考えています。
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