円安からの日経大反発ではあるけれど・・・

経済ニュース

石破内閣の方向転換により急激に円安

首相就任前は、利上げ利上げ的な雰囲気を出していた石破内閣ですが、やはり市場の反応に配慮したのか、俄然、しばらく利上げはないというような雰囲気になってきました。そのため、円安が一気に進み、それをうけてか日経は前日比743円アップと大反発しました。

全体的にはもちろん上がったけれども・・・

それで私の保有株ですが、昨日とはうってかわってMS&ADも大反発したことなどもあり、保有株全体の評価額は増えましたが、日経のお祭り騒ぎほどでもなく・・・というのも、

銀行株が撃沈

だったからです。

利上げ期待が遠のくと、すぐに撃沈する銀行株。。。

ですが、私自身としては、結局は銀行株も利上げは今のところそれほどプラスにはならないのではないかと思っています。

利上げかつ円安が一番いいのですが、そうはなかなかいかず、利上げして円高になると、海外でたくさんの投資をしている今のメガバンクにとって、マイナス面も多いのではないかと思うからです。さらには、やはり日本の企業活動が停滞することは銀行にとってプラスな訳はないと思います。

しかも、黒田前日銀総裁が引き締めに向かい出す前から、メガバンクは大きな利益を上げてきました。

つまり、低金利かつ円安の状態で、しっかりと利益を生み出す仕組みを作っているということです。

なので、まあ下がったら下がったで買っておいたらいいというのが私の判断です。

今日の取引

それで私の今日の取引ですが、

S株で

稲畑産業、三井住友トラスト、みずほFG、三井住友FGを5株ずつ購入しました。

さらにあがったところで

MS&ADを100株だけ利確しました。

ありがとうございました。

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