久しぶりの日本株の反発

経済ニュース

本当に久しぶりの反発!

いや、本当に長かったですね!9月2日を最後に、毎日毎日、これでもかというくらいのだらだらと下げが続いて、ある意味で、8月5日の急落よりも精神的にきつかった日本株に、ようやくカタルシスが訪れました。

私はちょうど9月2日に割と利確して、450万円くらいの現金を作っていたのですが、毎日毎日引けで買い増ししていたら(といっても、ときどき、あいまあいまでちょっとあがったときにりかくなどもしていましたが)、昨日の時点で200万円を割ってしましました。

8月5日の暴落前は、そもそも大体現金はもって100万円くらいだったので、200万円を少し割ってもそれに比べたらたくさんの現金をもっているのですが、暴落後はなるべく400万円くらいの現金を持つようにするという方針を立てていたので、ちょっと不安になっていました。

それで今日の反発。いちおう比較的高い時に、MS&ADと三井住友トラストを100株ずつ利確し、現金も250万円くらいに回復しました。

本当ならば、もう少し上がってから売りたいところでしたが、まあ暴落時に購入した金額よりも、年間配当分より若干低いくらいで売ったので、よしとすることにします。

いくら大きく反発した問いはいえ、逆に反発が大きいだけにまた調整が入る可能性もあること、さらに来週のFOMCは控えているし、その後も、配当落ちを睨んだ動きなどもあると思うので、無理をしないでいく方がいいという判断です。

FOMCの0.25の下げは織り込まれているのか?

ニュースなどをみると、昨日のCPIでほぼほぼ今月の利下げは0.25%ということのようですが、だとしても実際に0.25%だったら無風だとか株価があがるかなんてわかりません。

「え、おりこまれてたんとちゃうん?」なんてことはいくらでもあるのです。

下がるつもりが上がっても実質的には痛手はないのですが、下がると痛手を受けます(私は現物のみなので)。

0.25%でもやっぱり円高に進んで、株安の流れも十分に考えられます。

株が上がろうが下がろうが、説明はいくらでもあとからつけられるのです。

私は高配当投資をやっているので、配当もなるべく欲しいのですが、配当落後に買い増しもしたいです。

高配当投資だから配当さえ貰えば含み損でもいいとかいう作戦は苦しいです。

配当を取るかキャピタルゲインを取るか選べる状態に近づけることが重要です。

配当落でもしばらく待てば元に戻るということはもちろんあり得ます。

ただし、去年のように、配当落後にかなり長い間ダラダラと下げるということが起きる可能性もあります。

ですので、S株を併用しつつ、現金をなるべく維持することを残りの9月は心がけたいです。

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