小一の息子、はじめての塾!
今年の夏は、息子に、初めて塾の授業を受講させました。これまでも何度テスト自体は受けているのですが、授業自体は初めてです。
習い事自体は、公文とかにも行っていますが、公文は基本的に個人プレーです。みんなと一緒に何かをやるわけではありません。また学校は、やはり刺激が少ない。息子自身も学校の算数や国語は退屈だと言っています。でも学校も公文も、それぞれそれでいいのです。それぞれ、一定の目的に合わせてシステムが作られているわけですから。
それでやはり一度、集団の、しかもちょっとぴりっとした授業を受けさせたいと思って、浜学園の各期講習を申し込みました。
けっこう難しい!と息子の弁
小1の場合、国語と算数が二回ずつ、それぞれ90分の授業が行われます。90分というとちょっと長そうな感じで、小1の息子がじっとできるのだろうかという心配もありましたが、それは大丈夫だったようです。
必ず授業中にテストが行われているようで、そのおかげで、時間の長さが気にならなかったようです。
私がテキストを見た感じでは、まあこの夏期講習だけ受ける子供を想定しているのだと思いますが、基本中の基本から、スタンダード、そして難問とバランスのよいテキストとなっていました。
息子によれば、全部をやるのではなく、算数の場合、最初の方の基礎はやらずに、スタンダード、やや難問くらいをピックアップして解説してくれたとのことです。
やはり学校よりは難しく、難しかったと正直に息子は言っておりました。
ちゃんと成果が感じられました!
一回目のテストは算数は平均点くらい、国語100点でしたが平均自体が90点以上だったのでまあ優しい問題だったんだと思います。
二回目のテストは、どちらも平均点は一回目よりも下がっていたものの、それに比べるとどちらも90点以上で、よくがんばっていました。
私が一つの成果として感じられたのは、たとえば並んだ列の順番(前から何番目に並んでいる・・・)と言った問題を解くときに、しっかりと図を書いて解くようになったというところです。
このタイプの問題は、普段やっているZ会のグレードアップ問題集でも出てきていましたが、息子は頭で考えがちで、私が図を書くように言っても、パッと答えを出して、そのせいで、ときどき間違えるということをしていました。ですが、浜学園でテストとして経験することによって、慎重に図を書くようになっていました。
この図を書く習慣というのは、小学校の算数ではとても重要で、息子は、最近では、いろいろな問題でも図を書けそうなものは書いて考えているようで、これは大きな成果だと思いました。
送迎も楽しい
送迎は、妻は仕事でしたので、私が(私も働いていますが、時間の融通がきくので)送迎をしていましたが、待っている間は、カフェで仕事をして、終わったら息子にポケカを買ってあげたり、二人でランチなんかをして帰っていました。そしてそれもけっこう楽しかったです。
塾が終わった後、息子が一所懸命に、その日のテストについて、こんな問題が出たとか、こういったのがわからなかったとか色々と説明してくれます。
その一所懸命話してくれる息子を見るのは何よりも楽しみです。
次は冬期講習?
ちょっと普段通うのが大変なので、引き続き通うということはしません。今年一年は、公文と家での問題集学習を続けるつもりです。
次は冬期講習でしょうか?あるいは冬期講習は別の塾を体験してみるか・・・・?
二年生になると普段から塾通いをさせるつもりなので、決め打ちではない方がいいのかも、とか悩んでみたり。。。
まあこれはまだ時間もありますので、ゆっくりと考えたいと思います。
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