ついに来た株価暴落、そして今後の戦略

経済ニュース

前からそろそろ来てくれたらと思っていたけど・・・

今年になってから、株価が全体的に調子良く上がり、過去のチャートなどを見ていても時々ある暴落、こういうのを乗り越えた人が本当に大きく利益を上げるんだな、と思っていましたが、少なくとも私が今までに体験した中ではいちばんの暴落が来ました。

下落率はともかく、下落額について言えばブラックマンデー以来二番目の下落額ということなので、まあ額について言えば、よほどのベテラン以外は、やはり今の下落は大きな下落だと言っていいと思います。

私が今までに、経験したちょっとしが下落(今となってみればですが)は、コロナのオミクロン、ロシアのウクライナ侵攻、金融危機くらいでした。それでもけっこう株を始めたばかりの私にとっては大きな下落だったのですが、今の下落に比べると可愛いものでした。

8月1日、2日で200万近く保有株の評価額が下がり、先物を見ていると月曜日もかなり危ない・・・

いざ起きてみるとやっぱりつらい、嫌!!!

二日で200万近く資産が減ると、最初に来るのは後悔です。

あの7月10日くらいのときに資産がいちばん増えたときに、なぜもっと利確しておかなかったのか!

7月31日に利上げが決定されたときにいったんあがったときになぜ利確しておかなかったのか!!!

要するに、実際には来ていないときの、そろそろ暴落したら・・・というのは実際に来ていないからこその願望だったわけです。

高配当投資だけれども、やはり投資戦略の見直し

私は基本的には高配当銘柄投資だけをやっています(それと投資信託)。投資信託自体は、もうほったらかしでいいのですが、問題は高配当投資です。

確かに、私が保有している銘柄は、メガバンク、メガ損保などの、基本的には安定した配当を出してくれる銘柄なので、いくら評価額が減っても基本的には気にせず、配当だけもらっていればいいという考えもあるのですが、私の保有株数ぐらいでは、それだと年間の利益は60万円程度しかありません。

株をやり始めた頃ならば、それだけでありがたいと思えましたが、やはり、今のように売却益も出ていたことを考えると、今のようなときに、指をくわえて待っているのは、機会損失以外のなにものでもないように思えるのです

それで、やはり少し戦略を変えました。

もちろんすべてを売却するのではありませんが、いくつか、まだまだ含み益が残っているものは利確し、買付余力に変える。

できれば、200ー300万くらいの買い付け余力を作る。

そして、それを使って、12月のボーナスまでS株でゆるゆると投資していく、という戦略です。

というわけで、頑張っていくつか利確しました。

あと一つ、三井住友FGを100株、もう売ろうと思っています。これだと月曜日に下がっても80ー90万円くらいの現金にはなると思います。60万円台で買っているので、利益は十分です。

実は、それをさっそく、金曜日の夜にPTSでやろうとして実は一度大失敗をしました・・・・・

本当に今考えると自分に腹が立つのですが、それはまた後ほど紹介します。

9月には米国の利下げも控えていますし、今後日本株は低迷する可能性が十分にあります。それで、しばらくは、我慢のターン、それでも先の上昇に繋げる買い増しのターンとして、S株を利用したいと思います。

私には今が底だという判断はおそらくできないと思います。なので、やはり分散してちょびちょび買うのがいいのかなあと思っています。

せっかくの機会だと思うと、むしろちょっとワクワクしてきました。やはり資金を作っておくというのは大事ですね!

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