浜学園公開学力テストの結果

はじめての公開学力テスト

6月の最初の土曜日に受けた無料のオープンテストに続いて、公開学力テストも受けてまいりました。

オープンテストは校外生のみのテストで内部生は受けていないのですが、公開学力テストは内部生も受験しているとのことで、こちらの方が少しレベルが高いようです。

小1はどんな問題が出るのか、それも興味深いところでした。

受験後に問題を見てみましたが、難問もあり、また必ずしも難問というわけではありませんが、良問もありました。

私がみて思ったのは、紙を折って切ったときに何枚の紙になるのかというのは、これはもう難問だと思いました。今回のテスト一番の難問で、それが順番的に真ん中くらいに来るという、配置的にも手強い問題でした。

一方で、その次の問題で、数が書かれたカードを二人がめくりあって、大きい数が出た方が勝ちという問題があったのですが、これは、非常に良い問題だと思いました。これもまあ難問だと言えますが、論理的にキチン考えればスッと答えが出てくるという、いい問題だと思いました。こういう問題に接することができただけでも、受けて良かったと思います。

そして思ったのは、浜学園に行っている子なら、こういうテストもけっこう100点を取るのかということでした。

ちなみに、結果の速報は、受けた日の木曜日の夜に、そしてその2、3日後に、成績表が郵送で届きました。

思った以上に敢闘

結果は、前回のオープンテストとは逆になりました。オープンテストは、国語がよくできていて100点で、算数は、平均点よりちょっと上、という感じでしたが、今回は、算数の方が良い結果が出ました。

国語は平均点よりちょっと上くらいだったのですが、算数は、80点。点数自体は国語とかとそれほど変わらないんですが、平均点が低く、80点でも全国で9番の成績でした。

そして全国に100点は一人もおらず、内部生でも流石に難しい問題だったんだなと安心(?)しました。

浜学園からは、最高レベル特訓算数の体験でもと声をかけていただきましたが、まあ今回は辞退させていただきました。もちろん、また今後そういう機会が得られかどうかもわからないのですが、今はまだ普段の生活に少し余裕を持たせておきたいからです。

ただし、夏期講習は一度体験させてみようと思っています。

これからますますテストも難しくなるかもしれませんが、一方で、どんな問題に出会えるのかたのしみでもあります。(息子はどう思っているか知らんけど(笑))

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