日経が高騰35000円超え

投資

日経が33年11ヶ月ぶりの35000円越え

年初以来、日経の好調がとまりません。4日は地震などの影響もあり、下げはしましたが、その後は順調に、しかもここにきて非常の力強くあがっています。

僕が株を始めた3年くらい前からすれば、10000円近く日経が上げているという状況になっています。

銀行株もあげはいるけれども

ですが、日経の高騰ほど、私にはウハウハ感がありません。私がメインで保有している銀行株も、まあ今日などは上げていますが、昨日、一昨日と日経の上げに対して下げ、今日上げたと言っても三日前に戻ったというくらいの感じだからです。

銀行株は、むしろ年初スタートで割と好調に上げたので、いったん調整で売りが入ったのか、まあ半導体を中心に大型株があまりにも好調なので、そちらに資金が流れているということなのかもしれません。

銀行株は、やはり高配当投資の人も多いと思いますので、それなりに安定はしていますが、こういうときに爆上げするということもあまりないので、むしろ一旦売られる方が多いのかもしれません。

株数を維持しつつ適度に売買を

それでも今日などはそれなりには上げていますので、私はいったんいくつか利確し、少し下げたらまた書い直すということをしています。というのも、去年までは私の保有株はすべて楽天証券で動かしていたのですが、今年から新NISA口座をSBI証券に変えたことに伴い、すこしずつ保有株もSBI証券に移していくつもりだからです。

NISA口座の株も特定口座の株も同じ証券会社で動かさないと、それほど資金のない私の場合、それぞれの証券会社の買付余力が中途半端に分散されて動かしにくい状況になるからです。

それで楽天証券の株を利確し、少し下げたらSBI証券で買い直すということを今やっているところです。これがしやすいのも、やはり含み益が出ているからこそなので、少しずつ進めていっているわけです。少しずつなのは、さらに株価が上がることを期待してのことです。

金融緩和修正しだいでは大きく変動も

年末から金融緩和修正についての懐疑的な見方が広まり、大きく下げた銀行株ですが、また少しずつ修正への期待が高まっているようです。

マイナス金利解除だけでは、実質はたいした変化はないのかもしれませんが、おそらく株価にはそれなりに影響が最初は出ます。実質よりもインパクトの方が書道への影響は大きいと思われるからです。

なので、やはりあまり株数を減らしたくないというのが正直な気持ちです。

百数十万くらいの買付余力を残しつつ、上げすぎて怖い日経およびその他の経済ニュースを注視しています。

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