いよいよ2024年
みなさま、明けましておめでとうございます。震災が元日に起こるという波乱の一年の幕開けですが、いよいよ新NISAも始まりました。
年末から体調を崩し、年始も体調を崩し、仕事が立て込みということで、ほとんどブログも更新できませんでしたが、ようやく落ち着いてきました。
それで、新NISAについて書く前に、まずは去年の自分の投資について復習しておきたいと思います。
2年目の投資成績は・・・
私が個別株もはじめて自分的に本格的に投資を始めて2年目が終了しました。
一年目(2022年「)は、オミクロンやロシヤのウクライナ侵攻などが冬にありつつもなんとか598191円のプラスとなりました。
二年目の2023年ですが・・・・
1958656円の確定利益を出すことができました。
この内容は、個別株の売却益+投資信託の売却益+配当金になります。
一年目と比べて約3倍の大きな利益を上げることができ、さらには含み益も100万円近く増やすことができたので、まあ300万円近い利益を上げることができました。個人年金(iDeCo)や本業の給料なども併せて資産としては580万円くらい増やすことができました。
まあ、株などが示唆の割合のほとんどを占めていますので、株が暴落すれば、私の資産は急落します(笑)
去年は、みなさんご存知の通り、日経が大きく挙げましたので、日本の個別株をやっている人は多くの人が利益を上げたのではないかと思います。そういう意味で言えば、まさしく相場の地合いに助けられたという感じですね。
私は、高配当かつ安定配当の銘柄がほとんどで、銀行系が中心を占めていますので、金融緩和修正の期待感も大きかったですね。でも大きな下落もありました。
・3月の金融危機
・10月以降の急落
私的には、結局10月以降の下落は何が原因なのかよくわかっていません。金融緩和の修正への期待が萎んだとか、高くなった株価に対して利確売りがでたとか、まあ色々言われていますが、やっぱりよくわからないですね。
でも、実感したことは、安定配当の銘柄は、やはりある程度下がった時に買っていると強いということです。
今はちまちま売買していますが、そのうちのんびり配当を待つくらいの感じになればとは思っています。退屈になって結局取引してしまいそうですが。
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