三菱UFJファイナンスグループ決算

2024年3月期決算資料

2024年3月期第二四半期決算短信

文句なしの好決算

まあ文句なしの好決算でした。我が家では僕が300株、息子の未成年口座で400株と、少ない株数ですが、保有しています。

IFISコンセンサスも上回り、純利益も前年同期比約4倍、MUFG発足以来の最高益となりました。ただし通期計画は据え置くということで、今後所有している円債、外債の含み損を処理する予定のようです。

また4000億円を上限に自社株買い・消却を行うということで、これも好材料かと思います。

ここ一年間でほぼ2倍に

約2年前に日本個別株を買い始めて、その半年後、約1年半前くらいからUFJの株を購入しています。4%を超える配当利回り、しかも安定配当政策を実施しているのにも関わらず、株価は下がりつづけ、去年の10月ごろは600円台をつけていたと思います。その頃にも割と買ったのですが、さらなる下落が不安になって、少し上がれば売却し、結局200株しかもっていませんでした。

結果的に、昨年12月の黒田砲いらい金融緩和政策修正が少しずつ行われ、それとともに株価も上昇し、私の保有株も評価額が平均取得額の80%増しくらいになり、逆に買い増しが躊躇われる状況でしたが、数日前に1200円を割ったときに思いきって100株追加。そしてすぐに好決算をむあけることができました。

息子の未成年口座も、将来的にも業績・株価ともに安定しているであろうことが予想されるここの株を購入し、かなりの含み益になっています。特に息子の口座の場合、息子が大人になるまで特に売却予定もなく、積立感覚で購入していくようにしているのですが、それがかえって良い結果になっています。

次の買い時は?

なかなか含み益が増えると、かえって買い増しが難しく感じますが、今後銀行株はまだまだ可能性を秘めていると思いますので、下落することがあれば、まだ大きな含み益があっても買い増してもいいのではと思っています。チャンスは、通期計画を据え置いた理由、減損処理によって。3Q、本決算などでは、この中期決算に対してパッとしないという可能性が出てくると思います。そういったときは、下げる材料となりますので、そのときが狙い目かなと思っています。ただし、本決算の時になると、次期の計画が同時に出されることも多いので、そのときに増配などと重なると、それにかき消されて買い場が生まれないという可能性もありますね。

直近では、米国議会の予算の通貨がまた難航するという可能性があると思います。11月終わりごろでしょうか。それもチャンスではないかと思っています。

まあそういうときに、ここに資金を回せるように常に買付可能額を保持しておく必要はありますね。

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