公文の進度一覧表基準認定書が12月で最後

公文

息子が公文で進度一覧表基準認定書をもらってきました

高進度者の表彰に比べて、もう恒例のことなのでじゃっかん忘れがちにはなっていますが、息子が進度一覧表基準認定書をもらってきました。これは、一学年以上先をやっている生徒に渡されるもので、もうもらうの自体はかなり以前からもらっています。それもあってついついもらってきてから「ああ、これか」という感じになりがちでした。

それでも公文に通っている子どもの人数や全国、都道府県別の順位がわかるので、楽しみなのは間違い無いです。

京都府で20位以内

今回、息子は、京都府で20位以内に初めて入りました。少しずつ公文に通う子どもの数は増えているので、さらに%的には上がることになります。

息子は年長で今はDをやっていますが、世の中にはすごい子がいるもので、Hとか高校生くらいの内容をやっている子もちらほらいます。進度については、教室の方針によって前後することはあると思いますが、年長で中学生や高校生の内容に入る子は、それを差し引いてもすごいと思います。

息子は、そういう天才的な子ではなく、まあ昼間はひたすら運動しかしない保育園で過ごし、夜に1時間ほど勉強するだけですが、コツコツと頑張ってここまで積み上げてきたという感じですね。

賞状の廃止後はiKumonで

今回の上位者が所属する教室とかが載っている資料の紙に、進度一覧表基準認定書は今年の12月で廃止する旨が書かれていました。それ以降は、公文のサイト(アプリ)であるiKumonで確認するだけになるようです。現在でもすでにiKumonで子どもの順位なども確認できます。ただやはり紙の賞状がなくなるのはちょっと残念だなという気がします。

特に小さい子どもによっては、アプリで数字を見るよりも、何かご褒美の賞状をもらうという方がインパクトがあるからです。

ただ、まああれかな、小学生の高学年とかになったら、こういうのをもらっても恥ずかしいだけになるのかもしれませんね。

公文は、今年でiKumonのポイント(商品交換できる)も廃止しましたし、もしかしたらちょっと経営が苦しいんですかね?

公文の学習方法は基本的に昔ながらのアナログなんで、キャッチーではないんですよね。でもやはり特に幼児が算数とかを学習するときには、なるほどこういうふうに問題を配置すると身につきやすいんだなとか、感心するところも多いので、いい教材だとは思います。

でも、やはりちょっとがっかりしている家庭も多いのではないでしょうか。こういうベタな喜びって時代がかわっても変わらない気がします。何かかわりになる動機作りを公文は考えて欲しいですね。

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