ジャクソンホール会議後の反発

経済ニュース

パウエル議長の発言

25日の夜に行われたジャクソンホール会議でのパウエル議長の発言が注目されていましたが、やはり、比較的タカ派的な発言で、もう一度金利上昇が十分にありうる発言でした。

その発言を受けて、最初、米株指数は下落、しかし、その後反発を始め、比較的大きなプラスで終了しました。

今日の日経も上昇

金曜日の米株指数の上昇を受け、今日の日経は大きく反発。545円(1.73%)の上昇となりました。

私の保有株の評価額も5万円以上上昇し、喜ばしい限りです。

なぜ上昇?

一方で、なぜ上昇したのか少し疑問も残ります。木曜日の米株、そして金曜日の日経と大きく下げていましたが、それはパウエル議長のタカ派発言を予想したものであり、すでに株価の下落に織り込まれていたと考えることができます。

そして実際にパウエル議長の発言は、予想の範囲内だったので、無事通過ということから上昇したと考えることもできます。この場合、しばらく上昇基調が続く可能性があると思います。

他方で、木曜日までの大きな下落を受け、値頃感から自律反発したと考えることもできます。この場合は、金曜日のアメリカ、今日の日経は一時的なものと考えることもできます。

いずれにせよ、おそらく今の日経は、日経自体は割と高値にあるわけですから、今後の上昇には何か材料が必要なわけで、それはやはり米株ということになるかもしれません。夏前は、米株に無関係に日経は上がり続ける時期がありましたが、今後は、ますます米株の動きに影響されやすくなるのではないかと考えています。

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