公文の国語Bでの漢字対策

公文

公文の宿題だけでは不安

公文は、ある程度同じ教材を繰り返しやって身につく学習方法を採用していますが、さすがにいつまでも同じ教材をしつづけるのは金銭的にかなりコストパフォーマンスが悪いです。

子供の学習にコストパフォーマンス?と思われる方もおられるかもしれませんが、私の今までの経験ではこれを意識しない家庭の子供はなかなか伸びないです。

コストパフォーマンスというのは、やすければいいというのではなく、同じ料金で最大限効果が出ることを目指すもので、これは、たんに塾などに期待すべきものではありません。塾が提供するのは素材であり、それを使うのは家庭なのです。

子供が小学校で、ある程度普段から漢字に接している、あるいは学校でも漢字を習っているというならば別ですが、我が家の息子のように、保育園児の場合、公文の宿題をこなしているだけで本当に教材に出てきた漢字が身についているのかいささか不安な気がします。そこで、我が家では、公文の宿題だけでなく、公文の教材に出てきた漢字だけ別にまとめたワークプリントを作ってさせています。

公文用の補助教材例

もちろんそんなに凝ったものでなくてもいいのです。こういうのを作り出すと懲りたくなるものですが、ここでもコストパフォーマンスは重要です(笑)

例えばこんな感じのものをワードなんかで作ります。これを毎日させることでBⅠからBⅡへの進級を容易にするのです。

こういう発想というのは、公文に限らず、小学生になって本格的に塾に行くようになった時も有効です。もちろんワークなどの副教材も使いますが、こういうちょっとしたプリントを作ると、苦手なところだけを集中的に補えるので便利です。

また、こういう補助教材を作るためには、自分の子供が何が苦手かということを把握しておくことは必要です。

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