日経一進一退 あとエレマテックについて

日々の取引

明日も連騰か?

今日、前場に大きく挙げた日経でしたが、後場には失速。それでも久しぶりにプラスに終わりました。

米株の先物も久しぶりに強めに上げているので、明日も上がるかもしれません。連騰ということになると、夏枯れも終わりかという期待感と9月には配当確定日を迎える銘柄も多いことから、多くの人々が前向きに相場を捉えるようになる可能性があります。

懸念は中国景気か

一方で、恒大などの破産報道をはじめとする中国景気大幅減速に対する警戒が強まっています。中国は共産党の介入なども大いに考えられるので、強引な手法をとって日本のバブル崩壊やリーマンショックのようなダメージを避ける可能性もありますが、今日のような地合いでも中国経済の影響を受けそうな銘柄は下げていました。

私の保有株の中では?

今日ちょっと格闘していたのはエレマテックです。エレマテックは、現在配当利回り5%を超える高配当株ですが、中国経済の回復が遅れていることが第一四半期の決算がいまいち芳しくなかった理由の一つとしてあげています。

半導体関連自体が全体的にちょっと落ち気味であることは最近のナスダックの動きが示しています。このダブルパンチのせいか、今日は日経が上がったにも関わらず株価は下落しました。

下落はチャンス

ですが、エレマテックは、配当を配当性向50%以上あるいはDOE3%以上の高い方を掲げています。ですので減配の可能性はありますが、無配になるなどの可能性はまずなく、比較的安定した配当方針を採用しています。しかも豊田通商の子会社ですので、その点でも配当はかなり高めで維持するのではないかと思っています。(ソフトバンクみたいな感じですね)

そういう意味では、平均取得価額以下に株価がなったときには買い増しし、ホールドするかそれ以上になったときに、買い増しした分を売却して、一定数株数を維持して配当をもらうという戦略が取りやすい銘柄でもあります。

単元株もそれほど高いわけではないし、1日で数回売買しても、楽天での手数料無料範囲内で取引できます。

私も今日、久しぶりにエレマテックの株価が平均取得価額を下回りましたので、買ったり売ったりを何度かやっていました。明日も続けるかもしれません。

日経は再び上げていくかもしれませんが、今言ったような国外のリスク要因もかなりありますので、臆病に、欲張らずに取引するつもりです。

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