毎日、株の下落が止まりません。私の保有株の含み益も、7月の100万円くらいから50万円まで下落しています。
含み益は、結局は、「含み」でしかないということです。
含み益が膨れ上がったときに、利確し、下がったときに買うのがいいというのは当然誰もがわかっていることですが、私のように高配当株投資をしていると、なかなか売却というのも気持ち的に難しいです。
なので、やはり常に現金を100万円くらいは保有しておいて、含み損になったら、その様子を見ながら買い増しして、少しでも上がったら売却ということを、今のような下落相場では繰り返し行なっています。
重要なのは、必ずしも平均取得価額を超えるまで待たないということです。
ですので、実現損益計算としてはマイナスになることもあります。ですが、短期間で買った値段よりちょっとでも上がったら売るということは、保有する現金自体は増えているということなのです。
下落相場で現金を少しでも増やすと、安心感はありますし、平均取得価額が下がることで、配当利回りが上がります。さらに上昇相場が来たときに、大きな含み益になり、心に余裕が生まれます。
株の相場というのは上がったり下がったりが常ですから、実現損益がマイナスになったとしても(もちろん精神的には辛いですが)、今のようなやり方を続けることが重要です。
ただし下落相場では、買い増したはいいが、さらに下がるということもおきます。このときは、早めの損切りです。
とにかく、現金を一定数保持し続けること、それが重要だと考えています。
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