息子が公文の算数でDに進級しました

公文

なんとか試験に合格

わが家の息子が、先日公文の算数でDに進級することになりました。息子は、現在年長で、今年の3月に算数については高進度者のオブジェをもらっています。年中の3月時点でのオブジェ確定進度はB200ですので、いちおうこれで来年度もオブジェが確定したことになります。

もっとも、公文では、一度オブジェをもらう子は、たいていやめない限り次年度ももらえると思いますので、これ自体はたいしたことではありません。

Dの内容

公文の算数Dの内容は

・二桁以上の掛け算の筆算

・割る数が二桁の割り算

・約分

です。

Dの対策

我が家では公文をメイン教材にしている以上、公文はなるべくスムーズに進めたいと考えています。上の問題分野の中で、まず二桁以上の掛け算の筆算は、すでに何度も家でやっているので、問題ないかと思います。

実は、約分も少し家でさせています。とはいえ、最大公約数をきちんとつかめるかどうかはまだ心許ないので、いずれもう少し対策したいとは思っています。

一番、苦労しそうなのは、割る数が二桁の割り算です。やはりこれはいかに数をこなせるかということがポイントになるかと思います。

いちおう我が家では、下のワークを公文の宿題とは別に副教材としてさせるつもりです。

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割る数が二桁以上になるのは中盤以降ですが、まあみっちりとわり算をすることでわり算に対する抵抗感を減らすのが目的です。

できれば、年長の間にDを終わらせてEに進めればとは思っています。

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