ベビー公文

公文

スタートはベビー公文

我が家の子供は、現在5歳です。別の記事で書きましたように、公文(算・黒)、ベネッセのビースタジオ(英語)、習字に通っています。公文は算数がC、国語がAIIをやっています。公文の行き始めたのは、生後6ヶ月くらいから、最初はベビー公文でした。教室に通って教科学習するようになったのは2歳4ヶ月からです。

ベビー公文とは

ベビー公文は、月に一回くらい、公文教室に行って、読み聞かせ用の絵本や物の名と絵が描かれたカード教材とか、CDとその歌詞が書かれた歌ブックをもらうというのが基本になります。月に2200円(税込)なので、高いということはないですが、それほどコストパフォーマンスがいいという感じでもありません。月に一回、教室に行って教材をもらうついでにちょっと先生と話をする、そんな感じです。

歌とかでしたら、今ならYouTube、NHKのEテレとかもう教材は豊富にありますし、書店に行って自動コーナに行けば、自分でいいと思ったものが選べます。それは絵本でもそうで、公文から与えられるよりも、自分で選んで買ったらいいのです。公文とかで選んでもらった方が、自分で選ぶよりも質の良い絵本と接することができるのではとか思う必要はありません。子どもに読み聞かせる本を親が自分で選んで子供の好みを知るということはとても重要なことだからです。

ベビー公文を選んだ理由

それでも我が家はベビー公文を選びました。理由の一つは、産後、まだ仕事を中断したままで家にいる時間が長かった妻の気分転換というものでした。といっても、妻だけが子供と教室に行っていたわけではなく、基本的には家族三人で行っていました。そして、いちばんの理由は、公文の場所に子供を慣らすということでした。

私は初めから、もう少し大きくなったら息子を公文教室に通わせようと思っていました。そしてその時期として、2から3歳くらいを考えていました。まだ幼い子供が一人できちんと教室で勉強できるようにするために、公文教室という場所に慣れさせること、そして教室の先生に慣れさせること、このために、息子を定期的に公文教室に連れて行くのは効果的だと考えたのです。

この作戦は、(たまたまかもしれませんが)うまくいきました。息子は、公文の教室にも先生にも慣れ、公文教室での学習を始めたときには、私たち親が教室から帰った後でも、スムーズに一人で学習できるようになりました。その頃には先生とのすごく馴染んでいましたので、ぐずつくこともなく、機嫌良く通えるようになりました。また私たち親も先生との付き合いが長くなりますので、お互いの教育方針など、わりと率直に、良い感じで話し合えるようになりました。

さらには、やはり赤ちゃんの頃からいる生徒ということは、それなりに成長を見守っているという感じが先生にも持っていただいているかもしれません。「あの頃はねー」とか、そう言った会話が、本当にちょくちょく出てきて、息子にとって良い環境になったと思っています。

環境というものは、そにあるものではありますが、たんにあるところに私たちが行くのではなく、少しずつ作って行くところでもあります。習い事ひとつにしても、その時だけでなく、時間をかけて子どもにとってそこがどういう場になるかを考えて、習い事の主催者と親が、少しずつ環境を作って行くということも大切な気がします。

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