円安効果
先週末の日銀が緩和継続の発表、そして米株の反発を受けて、最近上がり調子だった日経が29000円を回復しました。久しぶりの円安水準で136円台で、まあ今日は上がるだろうという感じでした。
ただ一方で、これからアメリカでさらなる決算発表、そしてFOMCなど重要なイベントが目白押しにも関わらず日本はゴールデンウィークに突入するので、ホールドするか、売却するかが悩ましいところでした。
今までの感じだと、ゴールデンウィーク明けは、案外上がることが多い印象でしたが、まあ今までは今までで、今年はそうはならないということも普通にありうる気がします。最初は、もうそのままホールドも考えましたが、今の日経が日経らしくない高水準であり、まだアメリカ市場の不安定さが気になるので、ゴールデンウィークを心穏やかに過ごすためにも、いくつか利確しておくことにしました。
丸紅(8002)とあおぞら銀行(8304)を一部利確
すべて利確したわけではありませんが、今日利確したのは丸紅(8002)とあおぞら銀行の一部です。丸紅は、数日前に1800円台に下落していたときに買いました分、あおぞら銀行も少し前に大きく下落していたときに購入した分です。
あおぞら銀行は、私にとって配当銘柄であり、なるべくたくさん所有しておきたいのですが、今後もう少し大きめに下がるかもしれないと考えさせる要因があるので、少しでも上がったときに売却しておいて、もっと下がったときに大きく買い増すというシナリオを考えています。
商船三井(9104)に注目
私が今注目しているのが商船三井です。もしかしたらもう少し円安が続くかもしれないこと、そして何より大きく減配にはなりましたが、配当の下限設定がされたので、配当銘柄中心で売買している私にとって、これは嬉しい発表でした。
去年、商船三井ではちょっと痛い思いをしたので、久しぶりにリベンジしたいと思っています。
明日、5月2日はどうなるか
今日は高値をつけた日経ですが、明日は連休直前になること、そして今日高値をつけた反動、さらにはアメリカのファースト・リパブリック銀行の破綻などを考えると、明日は銀行系を中心に大きく下がることも考えられます。もう傍観するか、大きく下がるようだと買い増しするか、その辺りをどうするかが、思案のしどころです。
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