子供の教育費

教育

教育費は高い

少子化に反比例するように、子供の教育費は高くなっていっているように思われます。たくさん子供がいると、なかなか一人一人にたくさんの教育費をかけるということが難しくなりますが、逆に世帯当たりの子供の数が少なくなると、そこに集中的に教育費が投入できますし、その結果として、教育費を投入するということに対する意識が高くなるのかもしれません。

我が家の子供の教育の現状

現在我が家には5歳の子供が一人います。5歳ですが、早生まれなので年長相当の保育園時です。食費、遊興費などは別として、どれくらい教育費がかかっているでしょうか。

息子は一才になる前から保育園に行っていました。保育園は、1、2歳の頃が一番重くのしかかり、毎月6ー7万円くらい支払っていました。私立中学や私立高校相当の学費と言ってもいいかもしれません。

現在は無償化のために、給食費など毎月8千円くらいです。相当安くなった感じがします。

現在、息子は習い事に週4日、3種類通っています。

  • 週2日は公文(算数・国語)
  • 英語(ベネッセ・ビースタジオ)
  • 習字

公文が月に14300円、英語が11110円、習字が3000円ということで、習い事にかかる費用は28410円です。ここに保育園代が加わると、およそ37000円くらいが毎月の支出になります。

それぞれの習い事についてどのような意図を持って通わせているのかは、また後日説明します。

今後のプラン

小学校一年生のころは、基本的にはこのままで、保育園が学童に置き換わるくらいに考えています。小学校は、受験をするつもりはなく、そのまま近くの公立小学校に行かせようと思っています。

問題は塾に小2から行かせるか、小3から行かせるかというところが今検討中の課題です。

塾と公文の両立はちょっと時間的な余裕が厳しいと考えていますので、塾に行き始めたときに、公文はやめるということになると思います。なので、塾に行き始めるまでにどこまで苦悶を進めることができるのかということが重要になります。

中学受験の塾の費用

小学5年や6年になると、塾によっては非常に学費がかかるとネットなどでも散見されます。具体的には塾に行き始めるときに塾に問い合わせるということになるかと思いますが、例えば関西で浜学園や希学園などの場合、月に10万円くらいという話を聞いたりします。

中学以降

中学校以降は、私が住んでいる京都の場合、私学の学費は年間80万円くらいが多いようなので、初年度以外でも色々と考えると100万円くらいは見込んでおかないとまずい気がします。西京など人気のある一貫系公立高も最近はありますし、国立の附属なども選択肢に入ると思いますが、それだと学費自体は安くなるかもしれませんが、もしかしたら塾などにまた行かなければならないかもしれません。

でもまあ灘中・灘高の生徒でも鉄緑会に行っている子が割といるということも聞きますので、私学に行ったら塾は必要ないとも言い切れないのかもしれません。

大学の選択

大学は、もう今から考えても先すぎて現実感もありませんが、私の中では国立一択のつもりです。ですが、国立だからといってお金がかからないとは限りません。家から遠いところになるともちろん下宿ということになりますから授業料以外の負担が大きくなります。

国立一択と言っていることと矛盾するように思われるかもしれませんが、遠方に行きたいと子供が行った場合に、それが子供にとってプラスになるのならば、なるべく金銭的な要因で選択肢を狭めないようにしてあげたいとは思っています。じゃあ私学でもいいじゃないかと思われるかもしれませんが、私学でないとできないということ自体は、ほとんどないと思っています。

教育計画

上で言ったことを考えると、やはり子供が小学校で本格的に塾に費用がかかるようになる前にどれだけ資産を形成できるかということが重要になります。小学校受験をしないことについてはいくつか理由はありますが、私立の小学校の学費は私立の中学・高校とほぼ変わらないか、それ以上ということもありますので、経済的に厳しいというのも大きな理由の一つです。

教育はお金がかかります。ですがお金をかければいい教育ができるというものでもありません。なるべく効率的なやり方を模索していく、これが私の目標であると同時に、面白いと感じているところでもあります。

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